鑑定人とは中立、
公正な立場で鑑定を行う人です。 専門的な学識・経験を有し
社会的にも信頼されている方々の中から裁判所が依頼します。
最高裁判所事務総局民事部  通達

貴方の資料で大型コンピューター処理 結果をお知らせします,
裁判所からの選任依頼は、個人名です 
川野鑑定

 レタ−パツクプラスでご相談下さい。 鑑定結果は10日以内にご連絡します
詳細を文書と画像で報告くします
、現在まで料金は無料です。 

弁護士・ご家族で、鑑定結果を相談される事を希望します。

当事務所の結果で敗訴の場合は鑑定料お返しします
川野鑑定士

初期検査は\50,000- 本鑑定は\275.000-\355.000-
  本鑑定書は裁判所の選任依頼と同額です


鑑定範囲を含む鑑定書の作成状況、提出期日は依頼者のご希望です。


  
 偽造検査・結果
 自筆遺言書の押捺された「指紋」は父ではない。最近の事件です、偽造 確認 
 公正遺言書のサインは違う、本人は「手術中」
医師複数が認める、偽造確認

 日本テレビー 防衛省の最初の疑惑を筆蹟鑑定で暴く  
日本テレビ 携帯電話の身分詐欺の行為を筆蹟鑑定で追跡 
映像 
テレビ 詐欺師を筆蹟鑑定で追跡する。韓国テレビ取材  

テレビ 自民党政務調査費の領収書、筆跡鑑定
  
映像 
関西テレ 遺言書の詐欺行為の事実を取材,  遺言書の偽造事件 12件 筆跡鑑定映像 
  京都・舞鶴女子高校生の殺人事件、写真鑑定  
大阪高裁で  一澤帆布 (遺言書)騒動」
   
  


近代統計学に裏付けされた数学的な値解析法とコンピュ−タ鑑定方法 大型 画像で証明

裁判所から選任依頼は下記
    実 績裁判官から依頼
 東京家庭裁判所 複数  東京地方裁判所 複数 山口地方裁判所 宇都宮地方裁判所 複数 岡山地方裁判所 釧路地方裁判所 新潟家庭裁判所 新潟地法裁判所  前橋地方裁判所高等裁判所 大阪地裁判所 岡山地方裁判所 熊本地方裁判所 千葉地方裁判所 高松高等裁判所 鳥取地方裁判所 静岡地方裁判所 名古屋高等裁判所 浦和地方裁判所  盛岡地方裁判所  広島地方裁判所 東京法務局 訴訟部 大津地方裁判所 熊本地方裁判所 さいたま地方裁判所 大阪高等裁判所 東京高等裁判所
 京都裁判所・刑事部 各県警本部 嘱託 東京高等裁判所嘱託 各県警本部から 嘱託
 
書体の違い
書体の違い 崩し文字 異体字 加筆や訂正の文字 文字列や配字の違い 模倣 背臨、臨書、骨書、模倣や韜晦 不安定な運筆状態 不自然な書写の状況 文字の続け書き有無とその傾向 文字の大きさ 字形の違い 筆跡の個人内変動 一字の構成 一文字中の
部分の構成 字画の繋ぎ、部首と袴字画の間隔 字画の構成 字画の書写 省洛 文字の間隔 筆順「筆脈」実線、 字画相互間の入筆部 分岐接合部 送筆部 運筆部の状況 字画に影響を及ぼす運筆状態、点画の状況 不安定な運筆状況、調和性 字体と書体の違い 書写技能  筆記具の影響と書写目的 書写技能 字画運筆状態、構成相異 形態 字画構成相異の確認

 
   
  
遺言書をめぐる係争で警察(科捜研出身)鑑定人・三人が敗れる   
平成20年11月、大阪高裁は京都の人気かばん店「一澤帆布」の遺言書をめぐる争いに
 逆転判決を下した。 近代統計学に裏付けされた客観的判断基準となる数学的な数値解析法
と法科学筆跡鑑定方法。
一澤帆布事件では何故警察の筆跡鑑定が敗れたか? 
                     商法上の署名は記名捺印
偽造即製の基礎中には定規などでの文字筆記具以外で書いたものもある。印影は、他人の印顆(印鑑) 無断使用する。印鑑を偽造+する。真正印影をコンピューターに入力して、自動彫刻機で印顆を作成する。同じ方法で印影のシート作成する。他にも、印影偽造は色々な方法で再現されている。本来「署名」とは自署(手書きの記名、いわゆるサイン、を指すが、自署に代えて記名捺印が求められることが多い。商法32条は、商法上の署名は記名捺印で代えることができることを規定している。記名捺印とは、氏名・名称を記し(手書きに限らず印刷等で構わない)、併せて印鑑を押捺することをいう。署名と押印の両方が必要とされる場合には、署名を記名捺印で代えることができない。
そのような例はごく少数であるが、たとえば遺言の作成に当たっては、自筆証書遺言の場合は遺言者の、秘密証書遺言と公正証書遺言の場合は遺言者、証人と公証人の、それぞれ署名と押印が必要である(民法第968条 第969条、第970条)。戸籍に関する届出も届出人や証人の署名と押印が必要とされる(戸籍法第29条)が、署名できないときには氏名を代書させ押印(または拇印)ことで足りる(戸籍法施行規則第62条。ちなみに印を持っていないときには署名だけで足りる)。 自分の名前である「署名」というものは、幼少期より沢山書いており、永年の書字生活において構築されているものである。幼児学生時代は、精神も多少不安定であるが成人と共に安定して、筆癖も年齢と共に安定してくると言われている。           
                 
30〜70才となっても、その筆跡者の「筆癖」は大きな変化はない「ふるえ」は、高齢、病弱、障害、動揺などが原因で書字運動が不自由の場合に文字に振幅や波長の大小が見られる。心理状態に大きく影響されて渋滞も見られる。文面は、書字運動が不自由で不安定なために生じた文字は始筆、終筆の前後に不自然な細い線が見られる。古典的鑑定法で一個の文字から 入筆・始筆・筆蹟中の個々の 字画について、字画形態、転折部、接合部、送筆部の状態等と検査する鑑定方法である。もちろん、当職もこの鑑定方法で鑑定書の多くを提出しているが、近代は法科学鑑定方法と、コンピューターを駆使して検査である。この法科学鑑定方法及びコンピューター検査も「原本」が適性であるが、鑑定資料の一部分を除いて「複製」でも検査に支障はない。

                       書字行動による運動軌跡

筆跡鑑定とは同文字か否かの検査である。複数の筆跡を比較し、それを書いた筆者が同一人であるか別人であるかを識別するものである。筆跡鑑定を行う筆跡鑑定人は詳細つ具体的に文字を分析し、公正中立誠実に判断する。筆跡の鑑定は、筆跡に現れる個人内の恒常性と希少性の存在を識別する事によって成立する。 文字は、人が相互に伝達するために定めた記号である。この文字を執筆する際には、起筆から終筆まで、筆記具よる書字行動が不可欠となる。このとき、執筆者による運動軌跡が筆跡である。運動軌跡には執筆者固有の書き癖(筆癖=ひつへき)が残り、筆跡上の個性として現れる。個性は文字のほか、文節、文、段落、文章の全般に影響を与えるため、印象として知覚され、見慣れた筆跡から執筆者を識別するものである。

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